アカヒレ3匹

今は使っていないオオクワの幼虫入れのビンがきれいだったので

LED照明付き卓上水槽を思いついた。

冬でも丈夫だというアカヒレ3匹と水草を調達して

100円ショップのLEDで照らすとなにげにおしゃれ。

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料理ばさみ

4,50年前、道具屋筋のアワジヤから父が取り寄せたモノ。

私は野菜、肉、魚なんでもこれを使う。

これとペティナイフの2つでほとんどの男料理完成!

diawoodのキレと持ちはヘンケルよりいいかも。

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てんとう虫

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先日、長居の自然史博物館で発作的に買ったこのピンバッチ

「体にとまると幸運が訪れるといわれています」

あまりにあいまいで誰も実証できないけれど、いいね!このキャッチコピー!ほんわかしあわせムード。

でも顔に止まってるの時はは人に教えてもらわなくっちゃそれがわからないんだよな。

 

何故か捨てられないモノ

お伊勢さんへの小学校修学旅行のお土産

なしというわけにもいかんので、とりあえず安いのん買っとけと、
2つ違いの姉と妹の思考レベルは同じ。

親への思いやりは強烈に感じないが、かと言ってゼロでもない。

その微妙に中途半端な親子の距離感は十数年後の今もかわらない。

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鉛筆削り

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製図用なら高級な鉛筆削りはありかも知れないけれど、

重いしケースに入っていないから使いづらい。

ともかくアイデアやメモなどには10年以上使ってるこれ

(子どもの昔の筆箱から発見)と、2〜4Bの鉛筆がお気に入り。

 

 

バンダナ

学生時代に友人がウェスタンに凝っていて心斎橋のショップまで付いていったことがある。彼はトニー・ラマなるカウボーイの履く革の長靴?を買うために行ったのだが相当高価だったのでびっくりした。そんなものは買う余裕もセンスもなかった私は片隅にあったバンダナに食いついた。これはなんだ?ハンカチのでかいの?派手な色、いいなあと直感し赤いバンダナを一枚買った。いくらか忘れたが、それでも今みたいに100円ショップで売っていない時代だから勇気を振り絞って買ったように思う。

そもそも私が若い頃昭和4、50年代はバンダナは普及していなくて、テレビ番組のローハイドやララミー牧場などで知ってはいたがそんなにカラフルでしかもいろんな用途に使うものであったとはしらなかった。店員の話では口元や首に巻いて日差しや砂塵、風から守ったり、汗をふくハンカチの代用にしたり、怪我をした時の包 帯にしたりで用途は万能らしい。アメリカ人はこういう洒落たモノを使うのかと感心しこれは買いだ~!と。それはカウボーイの風習であって普通の人が日常必ず使うものではないというのはあとで知った。

あれから40年近く経ったが、バンダナは今でも汗拭きや稽古の時の汗止めに使っている。今自分の中で「日本手ぬぐい」がその揺るぎない立場を取って代わろうとしているが、その話はまた別の機会にする。Bandanna